2019.03.22

「薬剤師の結婚事情、結婚相手の職業とは?」

今回は薬剤師の結婚について調べてみました。
皆さん、知っていますか? 薬剤師の女性って、一般的にとても人気があることを。
婚活会社の調査では、毎回上位に顔を出す薬剤師という職業。たしかに国家資格を持っていますし、結婚してパートで働くとしても時給が高いですからね。男にしてみれば嬉しいのかもしれませんけれど、それって稼げるからっていう目線が強くないですか。そういうのは良くないですよね。「えー薬剤師なんだ、いいねえ」という場合、その男の目がyenになってないか良く見てくださいね!そういうヨコシマな男は、注意しましょう。
で、実際のところ薬剤師の結婚相手を調べてみたら、こうなりました。

出典:DIオンライン 2018/2/20  回答数932人

同じ職業の薬剤師と結婚する人は31.7%。これは高い気がしますね。続いて、看護師などの医療従事者が14.1%です。病院勤務でしたら看護師や介護士が同僚となりますから、多いのもうなずけますね。それでもって医師が2.4%。これは一見低いようですが、そんなことはないですね。これは相当高いはず!
調べてみました。医師の数28万 日本の人口 1億2700万 ということで、人口比は0.22%となりました。その2.4%ということは、約11倍ですから、人口比に対して11倍結婚しているともいえます。これは薬学部・医学部がある大学からの付き合いから結婚というパターンも多そうですね。
半数はその他の職種ということで、医療系が半数を占めました。
では、ついでに薬剤師の離婚率をシラベてみます。アメリカで医療系の離婚率について調べた調査結果があります。

“マサチューセッツ総合病院のDan P. Ly氏が2008年から13年の米国人口動態統計を用いて医療職の離婚率を調査し、英国医師会雑誌「BMJ」15年350号に発表した。調査対象は医師4万8881人、歯科医師1万86人、薬剤師1万3883人、看護師15万9044人、病院管理者1万8920人。比較対象として弁護士5万9284人、医療系でない専門職633万9610人。

結果離婚率は高い順にこの通り。
医療系
看護師(33%)、歯科医師(25.2%)、医師(24.3%)、病院管理者(30.9%)、薬剤師(22.9%)
非医療系
弁護士(26.9%)、医療系でない専門職(35%)

アメリカのデータではありますが、なんと一番離婚率が低かったのは薬剤師でした。
看護師や医師は不規則で長時間勤務が多いことから家庭不和を招きやすいとか。
薬剤師はそこまで過酷なシチュエーションは少ない気がします。比較的温和な人も多いですしね。私は絶対、離婚だけはしたくないって方は薬剤師と結婚するのがいいかもしれませんよ!
以上、薬剤師の結婚事情について調べてみました。

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