もっと英語を話したい!

英語を話せるようになりたいと思ったら、何をすればよいでしょうか。文法を学ぶ、単語を覚える、もちろんそれも大事ですが、監修の河端先生はいつもこのようにお話しています。
「英語を話せるようになりたかったら、どんどん恥をかきましょう」と。外国の方を見たら積極的に話しかける。へたくそでもいい。コミュニケーションにトライすることが上達の近道だと常々おっしゃっています。
どうしても日本人は正しい文法、正しい発音、正しいアクセントというものを気にしがちです。しかしいつも正しい英語を目指していては、なかなか言葉が出てきません。せっかく目の前に英語を話すチャンスがあるというのに、これではもったいないですね。
河端先生は休日になると、お孫さんを連れて明治神宮によく行かれるそうです。目的は英語を話すため。明治神宮は都心にある由緒正しいお宮ということで、海外の観光客が多く集まります。そこでカメラを持っている外国人に先生は近づき、「Shall I take a picture for you?」と声掛けするそうです。お孫さんを連れた先生は不審に思われることはありません。海外の方は喜んで「Yes, please ! 」となるわけです。そこから会話が広がればしめたものです。いろいろなお話が聞けたり話せたり。これも充分英会話のトレーニングになるそうです。

「どんどん恥をかく」。正しい英語にこだわらないで、伝える気持ちを大事にする。どんどんというのですから、場数も必要です。様々な人と様々なシチュエーションで話し、経験値を積んでいくことです。しかしながら日常生活で外国の方と話す機会というものは、そうないのが実情ではないでしょうか。かといって留学なんて社会人には夢のような話ですし、英会話スクールというのも残業がある職場では行きづらいものです。
そこで便利なのが、インターネットを使ったオンライン英会話です。朝6時から深夜1時までいつでも受講可能、パソコンや携帯さえあれば、自宅でも職場でも隙間時間に利用できます。そして革新的なのが値段の安さです。無料体験もあるので、興味のある方は試してみるといいかもしれません。

会話は毎回、生ものです。テキストや参考書も大事ですが、勇気を出して話してみること。恥をかいたなあと思ってもそれは恥でもなんでもなくて、すべてあなたの語学力の栄養となっていくはずです。遠慮せずに、積極的にどんどん恥をかきましょう!

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